客観的に自分を知って「いま一番のクソブスはわたしだ!」と気づいたお話

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なんでそうなったのか?

皆さんは自分を「クソブスだ」と思ったことはありますか?

わたしはあります。

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ブログを書いていると、いろんなところに行く機会もある訳で、オシャレ女子を見ることもあります。

 

そんで「オシャレ偏差値最底辺」のあたりをふらふらしている私としては、その恩恵にあやかりたいわけで、たまにそういったイベントに行くわけです。

ええ、自主的に。

 

 

知ってはいたけど、くる人くる人オシャレなわけですね。

 

しかも、オシャレでメイクもばっちりなのはさることながら、

おめめがキラキラしてんの!!

希望に満ちてんの。

 

みんな知ってる?

 

世間一般では姿かたちばかり見て「ブスだ美人だ」言ってる様子を見かけますが、本当のブスっていうのは、

 

死んだ魚の目ぇしてて、

向上心もなく、

夢も希望もなく、

やる気もないくせに、

「誰か何とかしてくれないかな~?」

 

とか思っちゃうような奴だから。

 

たとえ顔が美人でも上記にばっちり当てはまればブスだし、

たとえ骨格的にブスでも、おめめキラキラでいつもニコニコ、あるいは凛としてれば、骨格的な美人にはなれなかったとしても「かわいい人」とか「明るい人」とか「一緒にいたい人」とか「なんかあこがれる」ポジションにはくい込めるものです。

 

当時のわたしは愕然としました。

「この会場内でわたしが一番クソブスだーーーー!!」

あのこみたいにキラキラおめめも持ってないし、

やる気も風前の灯火

ファッションセンス?なにそれうまいの?レベルだし

体力どころか気力もないし

自分が何をしたいのかも何が欲しいのかも分からない

そのくせ「いいなぁ、みんなかわいくてオシャレで美人ばっか・・・それに比べて・・・」なんて思っている私は、

 

間違いなくその場で一番のクソブスでした。

もう間違いなくね。

 

 

家に帰ったわたしは・・・

いつにも増してブスな気がする 2

いつにも増してブスな気がする 2

 

↑ちょっと気になる。「ひげ生えてる?」って(笑)

 

 家に帰ったわたしは、旦那さんに言いました。

「わたし今日、自分のクソブスさ加減を思い知った・・・」

「ねる子ちゃんはブスじゃないよ?可愛いお嫁さんだよ」

「ブスじゃなくて、クソブスね。今までに感じたことのない負のオーラを自分に感じる・・・本気で絶望した」

 「そんなことないって」

 

「(だめだこいつ。甘やかしてくる)

 ざっけんな。誰がなんと言おうと、わたしはいま人生最大級でクソブスだし、今日行った会場内でも一番のクソブスでした。

向上心のない我が身を省みてほとほと愛想が尽きました」

 

「そうかなぁ・・?(そこまで言わなくてもいいだろうに・・・)

「変わります。わたしは今の自分を投げ捨てます。脱皮します。

じゃなきゃクソブスのまんまだ・・・・(絶望)

「俺が可愛いって思ってるだけじゃダメなの?」

「ダメに決まってるでしょう!」

わたしは持論を続けます。

 

 

自分を信じられない人間は不幸

自分を不幸にしない13の習慣

自分を不幸にしない13の習慣

 

↑自分を不幸にしないって大事だと思います。内容の評価は高め

 

 一般的な人たちがまっすぐに人生を進むところを、逆走するようなタイプがわたしなんですが、ネガティブ過ぎて逆に前向きなのがとりえ。

ちょっとこの時は絶望しすぎて口調が荒くなっていました。

正直なにかとりついてた。

 

「わたしは今回、自分が一番のクソブスだと思ったわけですが、つまりそれって

人間不信ならぬ自分不信なわけです。

そんな時は、だれが可愛いといおうとクソブスだし、自分で納得して前に進めるようになるまではすべては足踏みしてる状態なんだから意味がないわけです。

何をやってもうまくいかないし、なにをやっても面白くない。

だってオシャレは自分を好きになれるように変える作業なんだからね!!」

 

・・・・ん?

オシャレは自分を好きになれるようにする作業?

自分で言っておいて、目からウロコ。

 

そうだわ。

旦那さんがよくわたしにいう「かわいいからいいじゃない」という言葉と「節約しなきゃ」の意識から「じゃあ何もしないほうがお金もかからないし、なんか知らんが可愛いらしいし、いいか」とやっちゃってたんだわ。

 

女捨ててた。

自分を大事にしてなかった。

 

いたわるだけじゃなくて、甘やかすだけじゃなくて、ちゃんとした自分になれるようなコストを自分に対してさくことを忘れてた。

 

自分を大切にできない人間は、人からも大切にはされないものです。

自分が嫌いな人間は、自分をおろそかに粗末に扱うスパイラルに入って苦しんでいるようなものです。

 

よしっ・・・

 

それからわたしは少し変わった。

 ・・・ちょっとは美人になれたかな?

 

 

年齢も顔も関係ない

ブスに花束を。(3) (角川コミックス・エース)

ブスに花束を。(3) (角川コミックス・エース)

 

↑「たまにいる」という感じ。ブスなのにいい子は一部から評価されてます。

 

 このブログを読んで「ブスなんて年齢と顔にもよるじゃん」と思われた方もいるかもしれないけど、

確実に「顔だけではブスとは言えない」世界があります。

むしろ世間ではそっちのほうが重要視されたりしますし。

 

人間関係が進めば進むほど「ブスも美人も三日で慣れる」わけで、それなら自分に自信をもって生きている人のほうが輝いて見えますよね?

 

自信をもって、自分をベストの状態に持って行って、いつもおめめキラキラしてて、ちゃんとしてて、やさしくて~なんて人がいたら、

 

好きになっちゃうじゃないか!!

そんな魅力的な人がブスと呼ばれていいはずがない。

 

 

そんなわけで、もうちょっと「自分を好きになれる生き方」をしたいなと感じた次第でした。

「泥水で咲く蓮のように」って生き方も力強くてステキかもしれません

自信もあって、自分を客観的に評価できる美人にはあこがれます。

 

マタネ(゜B゜)ノ