婚活の基本「知っておきたい〇〇のこと」

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自分を知ることの大切さ

婚活で一番大切なのは「自分を知ること」

意外なことですが、よく自分のことがよくわかっていない人を見かけることがあります。

 

「自分のことなら自分が一番よく知ってる!」と思っているのは、あなただけ。

 

「なんで私って男運悪いの?」と嘆いているあなたの隣で、友だちは「なんで毎回浮気しそうな男ばっかりつかまえるのかな」と不思議そうに見ているものです。

 

突然の心臓の高鳴りに「あっ!この人ときめく!!」と感じたとしても、実際は体が「このタイプの男には昔に痛い目にあわされたことあるよね!危険だよ!危険!!心臓ドキドキさせとこ」というシグナルを出しただけだったりします。

 

本人の記憶にないくらい、遠い昔にいじめられた経験が原因とかね。

恋だと勘違いしているのは本人だけという・・・(なんて悲劇)

 

こういった勘違いも含めて「自分を知る」ことが大切です。

  • 自分がどういった異性が好きなのか
  • お付き合いでどういった失敗をしやすいのか
  • どういった異性に盲目になりやすいのか
  • どういった異性をスルーしやすいのか

自分としては「太った人は無理」と思っていたとしても、いざ付き合ってみれば「安心感があっていい」という好みに変わる場合もあります。

逆に「好き!」と思っていたタイプが、世間ではとんでもない地雷男に該当する場合もあるのです。

 

「わたしはこう!」と思っていても、案外自分のことはよくわかっていないもの。

周囲にアドバイスを求めてみてはいかがでしょう?

  • わたしってどんな人が合うと思う?
  • どんな人と結婚しそうに見える?
  • どんな男と結婚したら不幸になりそう?
  • わたしの好きになるタイプって共通点ある?
  • どんな性格の人が合いそうだと思う?
  • わたしのいいとこってなんだろう?

 一度、気を遣わない関係の友だちとディスカッションしてみてはいかがですか?

 

実際にやってみると分かるのですが、意外な言葉が出てくることが多いです。

自分が思う「私」と、周囲が思う「あなた」はかなり差があることを自覚しておきましょう。

 

 

自分の「市場価値」

市場価値というのは「その場所で求められる価値」です。

婚活市場であれば「結婚相手としてどれくらい求められるか」ですね。

 

年齢、職業、外見、性格・・・いろいろありますが、自分が思う「女性の価値」と異性が思う「女性の価値」は違います。

 

この辺は、相手との条件のすり合わせになってくるのですが、どのくらいの外見や性格、職業の人から好印象を持たれやすいかが分かっていると、戦略的に婚活ができます。

 

「この層からはウケがいい」調査です。

たとえあなたが美人ではなくても「自分はこのタイプから好かれやすい」という傾向が分かっていればいいのです。

好きになってくれた人の中で、一番好きになれそうな人と結婚すれば幸せになりやすいです。

 

「好きなタイプの人が好きになってくれない」という場合は、そもそも服のセンスや生活スタイルが合わないのかもしれません。

人間、似たもの同士や、趣味や考え方が近いもの同士が惹かれ合うものです。 

 

極端なたとえですが、普段着が和服でお茶が趣味の女性が「わたしホストみたいな感じのイケメンと結婚したいの」と言ったところで、二人の結婚生活が想像できませんよね?

 

好きなタイプから好かれたいのであれば、相手の興味や生活に寄せる必要がある訳です。少なくともお茶会の席ではホスト系の男性に会えることはないはずですし(笑)

 

あとは結婚できないと嘆く女性の中にいるのが「これがわたしだから」と、強烈な個性を出している女性。

もちろん個性があるのはステキなことなのですが、結婚に個性を求める男性は少ない。

わたしが新婚時代に夫から言われた言葉は「俺の両親と仲良くしてね」です。

 

はい、協調性大事です。

個性を出すより協調性。

自分を出すより、相手を立てる。

面倒ですが、こういった部分が求められることが多いです。

 

なので「個性を出す」と「個性を消す」の中間の選択肢として「この層からはウケがいい」を知りましょう。

 

  • 自分がどんな人から好かれるか。
  • どんな年齢の人から好かれるか。
  • どんな性格の人から好かれるか。

これが分かっているだけでも、ずいぶんと婚活はラクになってきますよ。

 

 

自分の「得意なタイプの婚活」

そして意外と最重要なのが「得意なタイプの婚活」を知ること。

婚活にもいろいろな方法があるのですが、合わない方法を続けても疲れるだけです。

 

1回ずつ体験してみて、ダメだったものは削除。

メインで使っていきたい婚活方法を見極めてから、集中的に活動したほうが効率的です。

 

人間ですから、合う方法、合わない方法はあります。

自分でどんどん動ける人はネット婚活や婚活パーティー。

ちょっと引っ込み思案であれば合コンやお見合い。

人脈に自信がある人が近くにいれば紹介。

周囲の状況によっても、使いやすい方法が違ってきます。

 

何も分からない状態のまま適当にやるのは、時間だけが過ぎる危険があります。

どうせやるのであれば、成果を出す婚活を目標にしましょう。

 

 

まとめ

今回のテーマは「自分を知ること」でしたが、いかがでしょうか?

  • 自分を知ること
  • 自分の価値を知ること
  • 自分に合う方法を知ること

どれも忘れがちだけど、大切なことです。

これを最初に押さえておくだけでも、婚活はスムーズに進みます。

 

皆さんも「自分を知る」ことにチャレンジしてみませんか?

マタネ(゜B゜)ノ