片づけの極意はタンスにアリ!?散らかり始めたので、衣類の棚卸しをはじめました

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最近、友だちがわが家に遊びに来たときにひとこと

「けっこう、モノあるね」と。

うっ、と言葉に詰まりました。

片づけては散らかり~を繰り返すので、そろそろ衣類の片づけから「片づけエンジン」をかけていこうと思います。

今回は効率的に衣類の棚卸をする方法のお話。

いつの間にか増えている・・・衣類

自分でもびっくりするのですが、洋服がいつの間にか増えています!

 

消耗品のキャミソールやタンクトップ、下着類は大丈夫です。

「着ない」なんてことはないので、すべてが第一軍。

(着なかったら、それは変態だ)

 

さいわい、どれも着心地の良いお気に入りを見つけたので、これが廃盤になるまでは末永く使い続けるでしょう。

 

昨年「めっちゃ安(笑) 色なんて気にしないしいいか~」とノリで買った130円タンクトップも、ワンシーズン5着をローテーションで着るという使い方をして楽しく着ております。

yokunelco.hatenablog.com

月曜から金曜まで、毎日違う色を着られるので、便利!

元気が欲しい日は赤系~

ちょっと落ち着きが欲しい日は青系~

と、カラーセラピーとして使えるのは、枚数と色が豊富なインナーならではです。

 

これは期間限定だったので、さすがにもう売ってないけれども

 インナーには悩みはないのですが、一番の問題はコレでしょう。

 

オシャレ着と普段着!!

 

季節の変わり目に新しいアイテムを買い足すのですが、毎回うんうんうなって購入したはずなのに、いくつかは2回くらい着ると、なんとなくタンスの肥やしになっているという状態。

(大体はもったいなくて着れてないだけ)

 

オシャレ着は特に顕著で、

  • よく着るものは傷みが出てくる
  • あまり着ないものが奥のほうにしまってある

という状況がわかりやすく目立ってきます。

 

なので、季節の変わり目・・とくに新しい衣類を買う前の棚卸が必要になってきます。

 

棚卸しに必要な作業は三つだけ!

棚卸に必要な作業は、三つだけです。

  1. まずは目立って痛んでいる衣類を見つけます。
  2. 捨てるものと、普段着に格下げするものに分けます。
  3. 今シーズンに買い足したいものを考えます。

とりわけ重要なのが1番と2番で、

これができなければ、衣類のお片づけは成功しません

 

ああ~もったいない!!

これ高かったのに!

まだ5回くらいしか着てないけど傷んでるし・・

 

以上のようなことがあっても、涙をのんであきらめましょう。

 

たまにありますよね。

「ああ~、これ毛玉ができやすい生地だった~失敗した!」

と思って着なくなって、そのまま箪笥の肥やしになるパターン・・・。

 

お手入れができないorする価値を感じない服は、さよならする運命なのです。

 

もったいなくて捨てられない!

「それでも捨てられない!もったいない!!」

と思うのであれば、せめてもの供養として、最後の仕事をしてもらいましょう。

  • ぞうきんとして使う
  • ウエスとして使う
  • 油をごみに出す時の、油を吸う布として使う

布にはさみを入れてしまえば、あきらめもつくというもの!

 

ぞうきんは床を拭いたりするものです。

ウエスは、靴のクリームを伸ばしたり、自転車なんかのお手入れに使ったり。

油をごみに出す時にぶっこむのは勇気がいりますが、これもこぼれる心配がなくなるのでおすすめ。

 

この服に思い出があるから捨てられない

「思い出があるから捨てられない」

そんな方ならリメイクをおすすめします

エコバッグなんかにリメイクしてしまえば、毎日使えます。

 

その服の形そのものに愛着があるのであれば、そのままとっておくのもいいでしょう。

とっておくことは悪いことではありません。

大事なものとどうでもいいものが混ざってしまって、服があふれるほど大量になるのが良くないだけで。

 

まとめ

物持ちがいい、って本来は素敵なことだと思うので、

大事なものを少しだけ

を合言葉にして、厳選していけたらいいですね!

 

 さて、服を分類していかなければ(゜B゜)ノ