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単純とシンプル

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ワンプレートおせち+@でカンタンお正月

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作るのカンタンなワンプレートおせち

iPhoneのCMだったでしょうか。

「ワンプレートおせち」という言葉を何度も聞いて、しっかり脳内に焼き付いてしまった結果、年末はワンプレートおせちを作りました。

CMに影響されやすい女、とりにくです。

 

実際に作ってみた結果、これは誰でもできるんじゃないかなと感じたので、ご紹介します。

ワンプレートおせちに必要なものは?

必要なものは、おせちで食べたいものです。

これに関しては購入した物でもいいでしょう。

ただでさえ忙しい年末年始です、主婦は最大限に料理を休んでいいと思うんですよ。

 

それでは何を購入すればよいかですが、一般的には黒豆、田作り、くわい、酢ばす、かぶの酢の物、車エビ、数の子、昆布巻き、栗きんとん、伊達巻、かまぼこなどです。

現代では、ローストビーフや、焼き豚など、若い人にも好まれる内容が増えてきていますね!

 

 

 

実際に購入した物

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  • かまぼこセット( 紅白のかまぼこ・なると、伊達巻 )
  • ローストビーフ用の肉
  • いちご
  • 黒豆
  • レンコン
  • ベビーコーン
  • 博多明太子( ワンプレートに乗らず )
  • サーモン( ワンプレートには乗らず )

 

車エビや、田作り、かずのこなども食べたほうがお正月らしいのですが、それほど大好きな訳でもないため、好きなものを正月っぽくアレンジした形です(笑)

f:id:yokunelco:20170102000218j:plainお雑煮のニンジンは、型抜きで抜くだけで、それっぽくなるので便利。

 

下村工業 味わい食房 野菜抜き型3個セット AYN-210

下村工業 味わい食房 野菜抜き型3個セット AYN-210

 

 わたしが持っていたのは、こういった3種類の型だったので、さっそく使おうとしたのですが、ここでハタと止まりました。

コレ、花の形違う・・・

3種類あったのですが、これが何の花をモチーフにしているのか考えた結果、

  • ウメ
  • サクラ
  • キキョウ

の三種だという結論に至ったので、今回はウメをチョイスしました。

よく考えると、こういったところで季節感を出していくのでしょうね。

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大きなニンジン( 規格外のサイズの野菜 )を使うと、芯もただの〇ではないため、こういったマーブル模様のお花のニンジンを作ることができます。

ちょっと雰囲気を変えたい時は、こういった工夫も面白いですよ。

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普通は大根は、表紙切りやいちょう切りをされていることが多い気がしますが、今回はニンジン同様ウメの形に。

一気に華やかになるので、これはこれで良いかもしれません。

 

ユズの皮を入れるのもいいですが、普段使わなくて・・・という人はユズパウダーがおすすめ。

 透明なおつゆが濁るのが嫌な方は、お茶パックに入れてユズエキスだけ出すと、透明なお雑煮のまま作ることができます。

 

出来上がるころには、大根も半透明に煮えているので、目立つのはニンジンだけなんですけど、食べる時には大根も花の形ということに気付いて貰えて嬉しいですよ!

ユズ皮は最後に散らした方が、いろどり豊かです。

 

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酢ばすをは花の形に切り、その時に切り取った部分や、余ったレンコンとニンジンは、炊き込みご飯のように一緒に炊いて、炊き上がったら酢やみりんを混ぜて、すし飯にしておきます。

 

これをそのままちらしずしにするも良し、このまま食べるもよし。

おせちは濃い目の味付けの料理が多いので、酢飯で口の中をすっきりさせてます。

 

ほかにも居酒屋風大根サラダやカルパッチョなど、好きなものを並べていくので、ワンプレートとご飯とお雑煮だけがお正月モードです(笑)

 

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デザートは、夫が作ったずんだもち。

ずんだもちを家で作るためのパウダーを買ってあったので、お餅とお湯があればOK。

ネットでは売っていないようですね。

 

とても美味しかったのでリピートしたいです!!

 

一体どこで買ったか思い出せないけど(゜-゜;)

 

 

まとめ

基本的には切って乗せるだけなので、楽でした。

ローストビーフやカブの酢の物など、作り慣れないものをつくったり、年越しそばを作りながらだったりするので、時間がかかって今いましたが、それでも全部作ることを考えると楽でした~。

おせちだけだと、野菜が少なくなってしまうので、サラダなど野菜多めだとお腹に負担が少ないですよ。

ビタミンも取れますし。

 

 お雑煮用のだしとりに使った昆布も、しれっとおせちにまぜています。

ご飯にもニンジンとレンコンの余り部分を混ぜれるので、実は無駄なものが出ない。

 

普段はだしの素を沢山使っているのですが、たまにはこういったところに手を入れてみるのも、視点が変わっていいですね。