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単純とシンプル

シンプルに日常を追求

    
 

引っ越して半年、わたしは都会に似合わなかった。

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九州から横浜に引っ越して半年

題名『わたしは都会に似合わなかった』というのは、倉橋ヨエコさんの歌から引用です。

女の情念( 怨念 ?)を明るく歌われる倉橋ヨエコさんの歌にハマっていた時代がありまして( 5年くらい前? )色々聞いている時、あるフレーズ気にかかりました。

 

わたしは都会に似合わなかった。

 

環境はなじむものなんじゃない?という固定観点を一気に覆してくれます。

 

歌の内容は、

女性が、涙目で東京の街を眺めてるけど、それはとっても綺麗な景色!

でも帰りたい帰りたい・・・わたしは都会に似合わなかった。

でも帰れない帰れない・・・都会に来るんじゃなかったなぁ。

明日もここで生きていけるかなぁ、明日もここで日記を書きたいな。

という感じの内容です。

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魂からHP搾り取られるような歌詞を明るく歌うのが彼女の特徴なのですが、わたしは、当時この歌を聞いたとき「あー、わたしも都会に行って同じこと考えるな」と感じました( はい中二病、中二病 )

 

その時は夫と出会ってすらいなかったけどNE☆

yokunelco.hatenablog.com九州で結婚して、九州で一生を終える可能性の方が高かったはずなんですけどね。

その後、夫と会って半年足らずで結婚して、しばらくは九州にいたけど、あっという間に東京行き。

( 金銭的都合で横浜住み )

 

今でも「このままやっていけるのかな?」と不安になるときがある。

 

何の脈絡もなく、感情を伴う思い込みが浮かんで来たら覚えておくと面白いですよ。

唐突な予感には理由があります。

もしかするとそれは予知なのかもしれません。

(*´▽`*)フフフ・・・

 

現在地、横浜。

地点は微妙にずれたけど、やっぱり都会の空気はわたしに似合わないかもしれない。

でも進むしか道は用意されていない訳で。

明日もここで生きていけるといいなぁ、ここでブログをかきたいなぁと思っている。

まだまだ居残りたい組です(笑)