続・邪気眼の女 ~信頼できる病院の見分け方~

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あけました、おめでとうございます

とりです(*´▽`*)

 

昨年末はいつものことながら、精神的な痛々しさを発しつつ、物理的痛みを表現してみるということで幕を下ろしてみました

 

yokunelco.hatenablog.com

 三日後には大体治ってたんですけどね(笑)

(なかなか取れない充血で結局周囲にばれるのである)

 

それでもブックマークして頂いた方々や、優しい言葉をかけてくださった方々には頭が上がりません(ぺこぺこ)

温かいご声援やご支援があったから、今もこんな記事書いてます

 

 

痛々しい年末

さて、いくら短期間で治ると言えど、結構大変だったという話をしたいと思います

 

2日連続で病院に行ったのですが、

そのうちの二日目は片目に眼帯をしていたため、

 

持ち前の方向音痴が更にパワーアップして、

病院(ちょっとわかりづらい場所にある)から

3キロほど離れたところで途方に暮れタクシーのおじちゃんのお世話になりました

 

たまたま人のいない所で客待ちで走らせてたそうで、超ラッキーでしたね!

 

目というのは2つあるからこそ立体的にモノを見ることができるので、片目だけだと遠近感がないんですよ(言いわけ)

 

そして眼帯で覆っている右目は閉じられ

看護師さんにより傷テープで×印を2つほど入れられ

 

リアル封印状態

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完全に閉じられた状態で更にガーゼ封印されたもんだから、瞼が開かない(事実)

 

私の邪気がどんどん封印されて行きます

くっ・・邪眼の力をなめるなよ!!

 

で、人間は不便なもので

片目を閉じると

もう片方もつられて閉じそうになるんですね

 

左目までつられて瞼が下がって視界が狭まるという事態が、方向音痴を加速させたのです

 

視界がぼーっとしてると、思考までぼーっとしてきます

怖いですね

 

 

ちなみに、人間の目というものは、同じ方向を見るように設定されているものなので、右でウッカリ下を見ると、眼帯の左目もつられて下に動きます

 

悶絶します(*´▽`*)

いっそカメレオンになりたい

 

痛みに右目が涙を流すと、左目まで涙目になります

よって一晩泣けば、なんだか左目まで腫れぼったい

 

しかも寝不足

体がこんな状態で

気分も滅入ってて

 

気持ちいいくらいの方向音痴!

 

精神状態普通じゃないから、仕方ないよね♪

と全力で自己弁護しておきます

 

 

という訳で、タクシーのおじちゃんのご加護もあり、無事に病院につきました

 

二日目の診察

先生「これが昨日の傷です、これが今日の傷です」

私「ふむふむ・・」

 

2枚のレントゲン?

とりあえず傷写真を見せて頂きます

 

傷は眼球のわずか下1ミリほどの位置

ざっと見た感じ6ミリ×2ミリといったところでしょうか

とてもバランスの良い長方形です(←こら)

 

そして今日の傷の大きさは2ミリかけ2ミリ÷2といった感じ

分かりやすく言っちゃうと、ちっさい二等辺三角形くらいの傷

 

私「おお!ざっくりいってたんですね」

先生「はい、でももうこれだけ治ってますから大丈夫でしょう」

 

だけど私には一つの心配事が

 

私「えーっと・・・大変いいにくいんですが、今まで何度も治ってはズレを繰り返してきたんですよ。それで今後妊娠出産したいんですけど、出産時に目に圧力掛かってずれる事とかってないんですかね?・・まだ予定ないですけど、できれば今後ずれないような治療があればして頂きたいのですが」

 

意味わからねーとか思われる方もいるかもしれないが、妊婦さんというのは出産時に全身で力むらしいのだ

 

人によっては、そりゃもー長時間の出産の経験をされる方もいるわけで、そんな方だと出産後は目の周辺の毛細血管が切れて内出血するとか、ともすれば視力低下するとかも言われているのです

 

直接的に関係あるとはされていないけど、可能性としてはそれぐらい強い力がかかる可能性があるという話なんですね

 

そりゃずれる可能性大だと思いますよ

素人考えだけど、私は相当ずれやすいと思う

妊娠の予兆サッパリだけど、痛みの併発だけは超絶にイヤです

 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

この半年で10回以上のズレを体験し

内5回以上は涙を流し

重症化したのが1回(今回)

 

 

先生「ん~でもまだ半年くらいでしょう?もう少し様子を見てみましょう。それに、まだ予定もないんですよね」

 

私「アッハイ(´ρ`)」

 

先生「妊娠出産と角膜びらんは直接的にはかかわってこない症状なので、大丈夫ですよ」

 

私「アッハイ(´ρ`)」

 

再発性角膜びらんの世界では、半年はペーペーだということが分かりました

これは覚悟を決めろという神のお達しでしょう(しくしくめそめそ)

 

とりあえずは目を乾燥させないことと、疲れさせないことに気を付けています

 

 

角膜びらんにならない方法

これはもう

目に物がぶつかるような不注意を起こすな

の一言に尽きます

 

私は、電車内にいる時に本の端でゴリッとやっちゃったのですが、子持ちのお母様だと赤ちゃんの爪でなっちゃうこともあるそうです

 

あとは適切に使用されなかった長時間のコンタクトレンズ着用とかも、良くないらしいので、用法容量は守りましょう

 

 

再発性角膜びらんの治療法

基本は

なるだけ触らず、目薬と軟膏を付ける

です

 

目薬はともかく軟膏ってどうやってつけるの?

と思いますが、チューブタイプの軟膏を目薬の要領で、目の表面に落として、目をぱちぱちさせます

 

意外とこれが痛くない上に、軟膏のねっとり感が眼球を保護するから痛くなくなるんですよ、不思議ですね

 

その光景を見てる方が痛い気分になってくるらしいんですけどね

 

もっと長期間治らず、治療が本格的になってくると

  • 針を刺す
  • レーザーで焼く

という方法で定着を試みるようなのですが、まだそこまでする段階ではないようです

 

 

信頼できる眼科の見分け方

ここでようやく本題(笑)

これは今回の私のケースに限りますが、

  • 私は目が腫れた状態
  • かつ充血した状態

で初診に訪れたのですが、その時の医療事務員さんの対応が見事だった

 

私が差し出した保険証にはなるだけ手を触れない状態で小さい小袋に入れ、私が受付を終えた後には、迅速にウエットティッシュで台を除菌していました

 

なるだけ自然に「しれっ」とした感じで拭かれる様子にプロ意識を感じました

 

私ちょっと別件の用があって台の近くまで来ただけですけど?

的な感じで来られた看護師さんも含め2人の連係プレイです(笑)

患者さんや私をパニックさせないようにという配慮を感じましたね

 

ここはプロの目医者さんだと確信しました

素人でも「お」と感じる対応です

 

おそらくですが、初診でなんの病気か分からない以上、ウイルス性ではないか、感染性のものではないかを疑い、適切な対応をされたのだと思います

 

結膜炎なんかは感染すると聞きますから、そこを予防し、他の患者さんに移ることや院内感染を防ぐ対応なのでしょう

 

そして看護師さんがほどなくしてこられたのですが、

  • 目やにはないか
  • 痛みはどうか
  • 他に自覚症状はあるか

などを聞いてこられました

 

 緊急性の有無の確認ですね、素晴らしいです

至急、対応が必要であれば順番を先にしてくれるのでしょう!

 

結局、そういう感染症の疑いなど全くなかった私は、病院内で診察までたーんと待たせていただきました(笑)

 

痛々しいのは見た目と痛みくらいですからしょうがない

(右目完全充血&まぶたが腫れて目が開かない)

 

ともあれ、お客さんが多い理由が分かる一件でした

ここなら、しばらく様子見も安心してできそうです

 

タクシーのおじちゃんにも評判を伺ったのですが、県外からも来ているいる方がいるようでした

 

評判上々、対応上々

安心して大事な場所(眼球)をさらけ出していきたいと思います

 

 

という訳でポイントは

  • 病院の対応(医師・看護師・事務員の対応)
  •  タクシーのおじちゃんの聞いた評判

地元民の評判は意外に侮れないものがあるので、身近に地元民がいれば聞いてみるのが早いでしょう

 

もっと専門的な方からの情報で安心したければ

個人的な感想ですが

 

介護職員の方は地元の医療情報を良く知っています

(あそこはいいとか、あそこはヤブとか)

 

また病院関係者の方は、医師・看護師ネットワーク(学生時代の友達とか)があるので、信頼できる病院を知っています

 

ジャンルの違う情報を持った方のお話を聞くことは楽しいですね

(*´▽`*)

 

 

おまけ

とまぁ、実はこの記事

新年一発目にして

記念すべき100記事目

だったはずなんですけどね

 

これで良いのか?

まぁいいんでしょう

 

夫からもネット制限されているので(笑)

しばらくは亀の子更新(のろのろ)になりますが

 

こんな感じで適当にゆる~く生きていきたいと思います

今年もよろしくお願い申し上げます♪

(*´▽`*)