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夫婦で違う節約の方向性の妥協点

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夫と私の節約は違う

例えるならば、私の節約は地元密着型の節約

夫の節約は、全国どこでも使える情報型の節約

 

方法論が結構違う

それって問題なのって問われると、問題でもあるし問題でもないと言える

 

私の節約は近所の安い店や、安い曜日を記憶することでお得を探す「実体験に基づく」節約

 

夫の節約は、「支払いは全部カードにした方が楽だし、ポイントもつくし結果的に安くなる」とか「ここでは年会費払ってでもクレカ作った方が生活するうえで総合的に得をする」という合理的考えに基づく節約

 

どっちも間違ってるわけじゃないから、方法論の違いであって
割と本気でどっちでもいいというのが正解

 

そんな最近、夫に言われてしまった

 

これから先、将来的には全部カード支払いにするから

 

まじか!!(; ・`д・´)

 

え・・・それって・・・・

私は青ざめる

 

なじみの個人商店の八百屋さんは現金主義で

カードとか導入してないんだけど・・・

 

今後、サービス品の35円のサニーレタスとか

大特価の59円のホウレンソウとか

買えなくなるんだけど!!!

 

私、耐えられないんだけど!!

\(# ゚Д゚)ノ シャーッ

 

 

・・いや、それはそのままでいいよ

そこまでのお得、俺には探せないし

(´・ω・`) ショボーン

 

 

あ、ならオッケーです

だって私、カードの使い方組み合わせとか考えるの苦手だもん

普段通り、足と感覚で出費抑えたい

(´∀`*)ウフフ

 

という訳で、

夫婦で得意な分野を分けると楽

 

私はたまに合理的な使い方ができていないと、夫から論理的指摘を受ける

夫は感覚で買い物しようとして、私から地域底値はここじゃないよと指摘を受ける

 

そんな夫婦の関係もある

 

節約、節約って言っても、お互い向き不向きがあるんだから、得意な部分を補っていけばいいと思うんだ

 

以上!!(*´▽`*)