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健康オタクが語る! 冷え性が治るサイドメニュー

健康

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冷え性がひどいです

毎年毎年、寒い部屋での私の両手は青紫

そのうちぽっくり死ぬんじゃないかと思ってました

(;゚Д゚)

 

現在、妊活しているんですけど

妊活というのは、まずは温めて栄養を取ることに肝がある気がします

そして運動ね

 

だから割とまじめに栄養とっています

 

そして、断然マシになった

 

現在、体重を結婚当初より5キロ増やしたということもあるんだけど、脂肪がついたおかげか、体感温度が全然違う!!

iroirokiroku.hatenadiary.jp

せっかくなので忘れないうちに覚書もかねて発表しておきます

 

どんな野菜を使うか

これは体が温まるものを中心的にとります

 

  • 冬に旬を迎える野菜(カボチャ・ダイコン等)
  • 寒い地方で育つもの(しょうが・ネギ・ニンニク・にら等)
  • 香辛料で体を温める(唐辛子、コチュジャン)
  • 黒い野菜を気がけてとる(ごぼう・黒ゴマ等)

 

 昔はショウガパウダーを大量購入して使っていましたが、やはり生のショウガを買ってきて自分ですりおろし冷凍したり、千切りして冷凍保存する方が効いています

チューブショウガもあるけど、自分ですった方が味もいいし、あったまる

 

※すりおろしたショウガは、製氷機に入れてキューブにしとくと使いやすい

 

HOW TO こつぶ氷 アイストレー N PH-F67

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こういう小粒だと使う量が選べます

 

 

 すりおろしたニンニクは、ラップに広げてパネル状にひらた―く伸ばして凍らせると使う時に便利

AKAO(アカオ) アルマイト 標準バット 8号

AKAO(アカオ) アルマイト 標準バット 8号

 

アルミバットにラップ敷いて、すりおろしにんにくを置いて、上からさらにラップしてぺったんこにすると楽

 

 

どんなメニュー作るの?

簡単なものばかりですが、品数を増やしました

サラダも栄養的には必要だけど体を冷やすので、なるだけ火を通して温かくして食べるか、ほかほかあったかメニューのサイドとして用意します

 

※あえて言いますがここではサイドメニューを中心に語ります

メインメニューはその日の気分で、ほかほかあったまりそうなものを選ぶと良いでしょう(お鍋とかシチューとか湯豆腐とか豚汁とか、そーゆーホカホカメニューを選びましょう)

 

例えダイエット中でも肉や魚を食べることは大切です!!

(鶏肉がダイエットにオススメ、などはありますが)

 

全体のバランスを見てメインを決めてくださいね(。-`ω-)

 

下の場合は暖色カラーと肉が足りないので

ニンジン多めの肉じゃが(どんなだよ)

カボチャと牛肉の煮物

のように、足りない部分を補うメインメニューがいい感じ

 

(もちろん、メインを決めてからサイドで補うものアリ。ただサイドは手を抜きがちなので、あえてここで栄養を考えたほうが結果的にバランスが良くなる不思議)

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 かろうじて、トマトがカラーバランスを保っている図

本来トマトは夏野菜で、かつ火を通さないので体を冷やす食べ物になるのですが

 

全体を通してバランスを見た時に、体を温める食べ物が多いなと思えるくらいの量にしてもらうと問題ないと思います

 

生野菜だからこそ期待できるビタミンも、私たちの体には必要なものです

冷やすものだからと言って全部排除するのは好ましくありません

 

血液サラサラにした方が冷え性が治るという話も聞くので、

オニオンスライスもいいかもしれません

玉ねぎは血液サラサラ効果かつ体を温める食材です

バランスのとれたサラダとして大きな効果を期待できそう

 

ビタミン取りたいけど、体を冷やしたくない!

そんなワガママボディ(単に言ってみたかった)の読者さんにはみかんをオススメします

 

果物全般、たいていは体を冷やすとされていますがミカンの皮を漢方では陳皮などと言ったりして、こちらは体を温める作用があるとされています

(果実は体を冷やすと言われることが多いけど)

 

なので具体的解決法を示すなら

焼きミカン (=゚ω゚)ノ

にしてしまえばよいのです

食べる薬草事典―春夏秋冬・身近な草木75種 (大地の薬箱)

↑ 個人的な愛読書・オススメ

  薬草は結構その辺にあります

 

 

焼きミカンで万事解決

作り方はオーブンで焦げ目ができればOK

matome.naver.jp

面倒だから、そのままのミカンでいいわーって食べても、ビタミンは含まれているから、風邪予防効果は期待できる

冬に食べられるのには理由があるんですね♪

 

 

実際に冷え性治った時の食事

  • ブロッコリー切ってゆでるだけ
  • ホウレンソウとコーンとベーコン炒めるだけ
  • キンピラごぼう
  • 野菜炒めに大根・ニンニクを入れる
  • 豚汁にたっぷりのダイコンとショウガとネギ

 

とりあえず、

食卓にはショウガかニンニクのどちらかは必ず出ている

 

キンピラごぼうは、切るのがめんどいですね

 

でもそれも千切りピーラーがあれば平気!!

(`・ω・´)シャキーン

スゴ切れ 千切りピーラー 35800

スゴ切れ 千切りピーラー 35800

 

うちではこーゆーの使ってます、ちょー楽

 

 

個人的には妊娠に必要な栄養にしても女性の体調改善にしても、
キンピラごぼうとブロッコリーは最強

(冷え性からはちょっと離れるけど、バランスとして大切)

 

ごぼうは、それ自体が女性特有の病気を改善する効果があるし、輪切り唐辛子とゴマも入れるから冷え性的に最強。もともと体を温める食材

 

ブロッコリーは切ってゆでてマヨネーズだけで栄養ある良いおかずになるから最強

ビタミンと葉酸が多いので風邪予防と妊活にはもってこい

 

ホウレンソウのベーコン炒めは、食品添加物であるベーコンが入ることがデメリット

でも美味しいからベーコン入れるけどね

(。-`ω-)

 

たまにしか食べないならいいんですよ

あとはデトックス食材と言われるものと一緒に食べればいいよ

 

ホウレンソウも体を冷やす食材と言われることが多いけど、血液を増やすのに役立つから、バランス考えて取る分にはいいと思います

 

血液量が少ないのも冷えの原因ですし

ホウレンソウとベーコンとコーンの組み合わせは美味♪

 

他にも

ダイコンとイカの煮物

ダイコンの皮をふんだんに使った味噌汁

等、ダイコン様大活躍です

 

カラー的な面も考えていくと、そろそろニンジンの活躍も増やしたいところ

 

ニンジン様は冬場に不足しがちなカロテンを沢山持っています

脂との相性がいいので、ぜひ油調理して栄養を効率的に取りましょう!

 

カロテンで言うならカボチャさんも活躍の場が増えますね!

切った後は、レンジでチンしてから煮物にすると熱の通りが早いです

 

 

食べ方も考える

これは鉄則

沢山の品数をちょこっとずつです

 

先ほどの写真の惣菜たちを、更に一つのお皿にギュギュっと盛り付けます

なので2~3日分を一度に作ってじわじわ消費していくことになります

 

最初から必要量を盛り付けていることで

好きなものばかり食べちゃう

という無意識な偏食をなくします

 

好き嫌いはなくても、好きなものをずーーーっと黙々と食べてしまうのは良くあること

意識できないなら、盛り付け時にどれくらい食べれば健康によさげかを考えて持った方がいいでしょう

 

 

まとめ

  • 冬に旬を迎える野菜をとる(カボチャ・ダイコン等)
  • 寒い地方で育つものをとる(しょうが・ネギ・ニンニク・にら等)
  • 香辛料で体を温める(唐辛子、塩、コチュジャン)
  • 黒い野菜を気がけてとる(ごぼう・黒ゴマ等)
  • 毎日ショウガかニンニクを必ずとる
  • ダイコンもかなり効く(特に皮)
  • 焼きミカン最強説
  • 体を冷やすものも量を少な目であれば栄養バランス考えて取る
  • ホウレンソウは血を増やすという面で冷え性改善
  • サラダなら、オニオンサラダがいいかもしれない
  • カロテンはニンジンを油で調理しようぜ☆ミ

 

今日は真面目だったわー(´Д`)プハー

冷えがマシになるだけでも、体調が全然違います

 

現在は超冷え性→普通

なので、もう少し温まる方法を見つけていきたいです

 

今季の冬はあったかハンドを手に入れるのが夢

(´∀`*)ウフフ