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単純とシンプル

シンプルに日常を追求

    
 

本を80冊ほど売ってきた ~残す本の基準~

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生活の見直し

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お久しぶりです。

ちょっと自分の生活見直し期間に入ってました。

主に本

夫婦そろって実用書の類にお財布がゆるいので、うっかり増えてしまいがちです。

ですが、自分で管理できるものは自分のモノだけ。

夫の本も相当多いけど、文字の多い専門書ばかりなので口を出しません。

教養を増やすぞ~!!と何冊か開いたことはあるけど、見事に目が滑りました。

がっつり理系が読む専門書には口出しできません・・。

 

あと、夫のリラックマ関連の本も口出ししません!

大人にはスルースキルが必要な時もあるよ。

だららん日和―リラックマ生活〈2〉

だららん日和―リラックマ生活〈2〉

 

 

 

本は30冊までにしたい

  • 目標は30冊(自分のモノだけカウント)
  • 辞書含む
  • ノートも使用中や使用後のものは1冊に換算
  • 新品のノートは備品扱い。

自分で作ってる読書ノートでも、気合い入れて作れば結構な情報量になるので油断できません。

特にスクラップ記事を張っているものは、ノートの厚みが増します。

普通の大学ノートが厚さ1.5センチに化けたことも(笑)

 

現時点では、自分だけの「情報ノート」も冊数が少ないので、もっと減らせるはずなんですが・・・道は険しい。

 

過去に処分して後悔した本は?

一部の手芸本です。

昔、ビーズ小物やマスコットを作るのにはまっていたのですが、

今はビーズはアクセサリーが主流。

手芸アクセ全盛期な所があり、色々な方が手を出すので・・その、とっても個性的なデザインも沢山ありますよね、はい。

私はオクもフリマも出したことないです!!出すにはまだまだ・・・精進がたらん。

ビーズfriend 2015年秋号vol.48

ビーズfriend 2015年秋号vol.48

 

 

その前はアクリルビーズやスワロフスキー全盛期。

らくらくビーズ編み (動物編) (Wanimagazine mook―ビーズBOOK Basic (231))

らくらくビーズ編み (動物編) (Wanimagazine mook―ビーズBOOK Basic (231))

 

 

そのかなーり前くらいに丸ビーズを使った基本マスコットなどが流行っていました。

※【画像すら見つからず】・・・え?(´・ω・`)

 

私が幼稚園、小学生くらいの頃か~そりゃないかもねぇ。

 

周囲にやってる人は誰もいなかったけど、母の影響で作りまくってました。

本もその時期に近所の本屋に出ているものは全部チェックして、気に入ったものがたくさん載っているものを一生懸命、選んで買ってました。

 

いまや、懐かしくなって本屋さんに行っても無いんですよ!(多分、絶版)

 

編み物は、基本的にそう変わらないし、編みのデザインも出尽くした感があるので好きな本を好きな時に買えばいい。(洋の東西問わずに発展してきましたからそりゃそうか)

でもビーズ本は後悔した。

あの時のマスコットは私の頭の中にうっすら残ったレシピで作るしかない・・・。

 

でも逆に言うならば、後悔したのはそれくらいです。

基本的には情報はどんどん古くなるので、あまり迷う必要はないでしょう。

レッツ!仕分け!!

 

残す本の基準

  • 何度でも読んじゃう

たとえ内容が薄くても年齢的にアレでも、文体や絵が好きで何度も読んでしまう本は残しましょう。

大人が絵本読んでもおかしくないよ!

マンガや画集でもいいじゃないか!

そういう本は、本自体があなたの「元気スイッチ」である可能性が高いです。

これからも大切に扱ってください。

 

  • 迷った時に読みたくなる

それは先生みたいな本です。

どうしようか?と考えた時に読みたくなる本は、人生の先生。

意見の押しつけもないし、無理強いもしてきません。

 

  • 役立つことがたくさん書いてある

物知りな人のような本です。

辞書とか図鑑とか、あると便利な一冊。

家庭の医学なんかもこの分類。

最近はネットに押され気味。

 

まとめ

シンプルライフ思考で考えると、図書館を自分の本棚代わりに~という話も魅力的なのですが、いかんせんマニアックな趣味の人間の欲するところは図書館にはおいてなかったりする。

レンタル本屋には置いてないし、デジタル書籍では扱ってない!!

結局、自分の好きなものは自分で確保するしかありません。

 

で、そういうジャンルに限って本人は、どハマりしていたりする訳で、事業仕分けで捨て判断!と強気に出れないものなのです。

好きなものは仕方ない。

好きなものを大切にするために、置き場所を確保していきましょう。

好きなものまで手放す必要はないので。