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ネット婚活開始5か月で遠距離恋愛スピード婚した話(心配性のネガティブ婚活)

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今週のお題「結婚を決めた理由」

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婚活当時はギリギリ28歳

 

あと3ヶ月程すれば29歳になるんだなぁという不安な気持ちで婚活サイトに登録したのは、ちょうど3月の頃でした。

 

結婚するのは諦めていた

彼氏は1年いなかった。

会社と家の行き帰りだけで出会いはない。

男性の多い会社で、中途入社してくる人も多かったので出会いがあると言えばあるのだが、いわば「回転率の高い」会社。

数ヶ月で辞める人もいたし、根性据えて頑張る人は妻子持ち
これが世に聞く「いい男は早くに結婚してる現象か・・」と真っ白に。
もう、一人で生きよう・・そう思って前を見据えた時期でした。

 それが五か月後には結婚してた。
人生を舐めて考えなしに結婚した訳じゃなくて、真面目なスピード婚です。

 そんなネット婚活開始5ヶ月で結婚(入籍)した話をします。
少数派(マイノリティ)だけど、こんな現実もありますよ、という話。
ちなみに「ビビッと婚」ではありません(ビビッ!としてない)

 

 

※注意書き※

常日頃「変」「変わってる」「面白い」と言われることが多いので多分、少数派。
皆様の考えとずれている部分があると思うのですが、大目に見て頂けると幸いです。
それでは長文になりますが、お付き合いよろしくお願いします。

 

毎月がスペシャル

昨年は毎月、人生の重大イベントが目白押しでした。

  • 3月初め、久々に婚活(初めてのネット婚活)開始
  • 3月半ば、メールで現夫の存在を知る
  • 3月後半、初電話で「結婚したら楽しそう」と言い合う
  • 4月後半、初デートと同時に彼氏ができる
  • 5月半ば、会って4回目で婚約者ができる(両家実家挨拶済み)
  • 6月末、仕事を辞める
  • 7月末、同棲を始める
  • 8月初め、入籍

 

改めて客観的に見るとイベントが分散していますね。
毎月、何かのイベントがある。
遠距離恋愛スピード婚で、入籍までに会った回数は数えるほどです。

 

当時は実感が湧かなかったけど、周囲はみんな絶句していました。

 だいたい「は?」って聞き返されます。

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そして「言ってる意味が分からない」に終結します。

 

そりゃそうだ。
それでは、詳細を振り返りましょう。

3月はすべての始まりの月

1年間彼氏いない歴を経過して、一人で生きる覚悟を決めたころに「最後の手段にネット婚活してみよう」という考えに至りました。

豊富な恋愛経験がある訳でも無し、今までは躊躇しかなかったのですが、一人で生きると決めたところもあり怖いものなしでした。

20代最後の年です
20代と30代では、婚活上で大きな需要の違いが出るとも言います。

 上手くいけばラッキーだろうし、何もなければそれも経験になる。
少なくとも、自分という人間の「婚活上の市場価値」を厳しく見ることができれば、なにがしかの利点はあるだろうと思ってました。

  • 年齢がネックであれば若く見える努力をしよう
  • 見た目がネックであれば、綺麗でいる工夫をしよう
  • 周囲のシビアな反応を肌で感じて謙虚でいよう
  • 独身でも素敵と憧れられるような人を目指そう

 我ながら、素晴らしいまでに期待していません。

自分の改善、客観視がメインで、色恋のふわふわ感が枯れてます。

ネガティブすぎて、逆にポジティブ

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この婚活で結婚が無理でも、自分磨きに生かすわよ!!の図

 

最初からダメだと信じ切ってる
心配性のネガティブ婚活はこんなもんです。

 当時は、この年代だからこそできる「実験的行動」という意識が大きかったです。
結婚を百パーセント諦めていたので、
なにもなくて元々、なにかあればラッキー

そこまで思い切らないと、引っ込み思案の心配性は婚活などできないのです。

私の場合は、自分の年齢プラスマイナス5歳&未婚を希望で公開しました。
10歳以上年上の人からメールが来ることも多いですし、バツ1の方からもいくつかメールが来ていましたが、逆に年下からメールが来ることは稀です。

ちょっとくらい希望から外れても、趣味が合いそうであればどんどんメールをしましょう。

そして明らかに合わない人は、即刻お断り。
相手の時間を無駄にしないためにも、返事はその日中に返していました。

なお実際に会ったのは2人だけ、一人目は一回会って終わりで、後のほうに会ったのが現夫。

自分の写真をアップしてからのほうがメールは増えましたけど、写真写りや修正を一切しなかったので、それほど変化はありませんでした。

それでも写真無しだと、全然きません。

顔写真の重要性を感じました。
といっても普通の体型で、平均前後の顔。

写真の重要度は「自分が生理的にオッケーな顔か否かを判断する程度」だと思います。

少なくとも、私はそうでした。
実際会って「写真と全然違う」よりはマシかと思い、未修正です(笑)
あとは文面を変えたりすることで、日々多少の変化を加えていきました。

そんな時に現夫からメールが来て「してないので無理」と断りまくってたLINEをするようになり、初めてのLINE電話で2時間会話し、それから毎日電話をする度に「付き合ったら楽しそう~」とか「二人で結婚したら楽しそうだよね~」って話して笑ってました。

この時点で、お互い写真と声しか知らないんですけどね。
あれ、なんかおかしくない?

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4月は会ってみたいね~月間

 会ってみたいねー(´・ω・)(・ω・`)ネー
って毎回のように言い続けて、実際に会ったのが4月半ば。
ファーストコンタクトでは、現夫が想像以上に背が高くて絶句。
いや、知ってたよ数値上の情報は。

でも実際会うと横幅とか体格とかある訳で

 

・・・でけぇ( ' Д ' ;)

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絶句するものの少し遊んだ結果、普通に楽しい。
「付き合っちゃいますか」
「そうですね」
と安直に彼氏ができる。

・・・ヤッター(=゚ω゚)ノ

感動うっすいね。嬉しいけどね。
キツネにつままれた感はんぱない。
でも遊びじゃないよ、真面目なお付き合いです。

 

5月はご実家へ遊びに行く&プロポーズ月間

ゴールデンウィーク家族が集まるんですよーって現夫の話から、何故か遊びに行くことに。

何故だろう(*_*;

小心者な私は普段ならそんな事考えない&しないので、ちょっとおかしかった。
会ってもないのに「結婚したいねー」って言ってた時点でおかしかったけれども。
何も考えずに「お付き合いさせて頂いてます―」ってお土産持参で遊びに行って、泊まらせて頂いたら、普通に仲のいい素敵なご家庭。

あらステキ(=゚ω゚)ノ

その週の土曜には現夫がうちの実家に宿泊。
何故かうちの兄家族一同もそろってた。

こわいね、でも私何も言ってないからね、おぜん立てもしてないよ。

本当に(=_=)

 

そして後日、同じ月に彼の転職祝いを兼ねて、温泉旅行プレゼントしてお祝い。
その晩にプロポーズを受ける。
「結婚しましょうか」
「そうですね」

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ヤッター、婚約者ができた(=゚ω゚)ノ

やっぱり感動うっすいね。

嬉しいんだよ? でも想像とは違いました。

そんな感じでよくある日常の一コマの感覚。

当然のように結婚を提案されて、当然のように受け入れる不思議

 

6月は仕事引き継ぎ退職月間

本当は「報告は2か月前だから退職は8月予定か~」って思って話したけど、数ヶ月前に人員増加があったからとアッサリ「今月いっぱいでも大丈夫だよ~」ってお話に。

 

話が早いですね(@_@;)

 

こういう時、揉めないの??

えらいひとに話すと、一通り相手(現夫)のことを聞き出されるなり「さっさと籍入れろ。逃げられんようにしろ」と言われました。

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お、おう・・・まさかの助言で驚いた。
もう、誰かが私の人生根回ししてるとしか思えなかった。

 

神はいる、と確信しました。
たぶん私と周囲の反応を見て爆笑してる。

 

同時進行でお局様のチクチクが始まる。
何なのこれ、ドラマなの?月9なの?最終回はハッピーエンドで締めてほしいんだけど、と思いつつ、なんとか月末まで勤め上げる。ハッピーなのかな?
退職を惜しんでくれる人もいたし多分、普通エンド。
プラスマイナスゼロで悪くはない。

始まりは大体ゼロスタート

そんなもんでしょう。

 

7月は引っ越し&同棲月間

学生時代と転職時代以来のお引っ越し

人生三度目が結婚を目的としたお引越しとは思わなかったです。

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 実家のワゴンタイプの車を借りて一回移動で引っ越し終了

 

物減らしといて良かった。
布団とタオルが一番かさばりました。
この時ほど、究極のミニマリスト・スナフキンになりたいと強く思ったことはない。

 だって彼はトランクひとつ。
極限生活、男の美学、ダンディズムだわ。
と現実逃避。

 何がつらいかって、こまごました物の梱包・・・

お皿って何枚必要なんだろう?とか悩みました。

 そんな訳で、ここで両家両親が初顔合わせ

 新居でお昼を仲良く食べました。
普通じゃなくてお恥ずかしいです・・・でも変に格式ばったり緊張したりもないし良い初対面だったと思います。

 

一般的には「最初くらいはお食事会で親睦を~」って批判も受けるかもしれないけど、そんな気負う必要もないかなって話合って、こうなりました。

 みんな予定が立て込んでて忙しいし、会える時に会っとこう、と。

 両家両親は基本「二人の好きになさい」状態
私達が色々言っても(´・ω・)(・ω・`)ねぇ
って。

 大人ですもの。
あんたたちの人生だし、緊張しなくて楽だし「別にいいけど」と言っていました。
びっくりさせて申し訳ないけど、ありがたかったです。

 当然全員が動きやすい普段着で集合(笑)

 んー・・初顔合わせってなんだっけ?

 

8月、夢じゃなかった!入籍月間

本当に入籍しました。
一週間ちょいの同棲期間を終え(短い)当初の予定通りに入籍。

 

市役所で紙貰って書いて印鑑押して提出

これで晴れて夫婦の完成

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短い同棲期間中も「こ・・これは人生をかけた壮大なドッキリでは」とか「詐欺・・にしては皆、人相も人柄もいいんだよね・・夢?いや現実だ」と悶々としましたが、アッサリと入籍となりました。

 

縁や目に見えない何かを感じた数ヶ月

神様はいるし、縁はあるし、タイミングも存在する。
神様は有能なシナリオライターか小説家なんでしょうか?

これは絶対にテコ入れが入っている。

そう思わざるを得ない人生の一幕でした。

 

まとめ

無事、何事もなく入籍して1年ちょい

価値観の違いからのケンカはあるけど、それはどの家庭にもあることかな~と思う。

価値観の違いは話し合えばいいし、それで何ともならないなら妥協しあう。

それでもダメなら、時間が解決することもある。

普段は何事もなく「普通に日常を過ごしている」状態

 

毎日ひたすら「ま、結婚して良かったね」の繰り返し

 

燃えるように熱烈な愛があるかと問われると悩むけど軽やかな明るい愛情はあるし好きかと言われると好きだし結婚して良かったかと問われたら即答で「良かったよ」と言える。

 

そこに迷いはありません

 

結婚のきっかけは、どこからなのかよく分からない。

ネット婚活始めたとこ?

メールが来たとこ?

タイミングが合って遊んだとこ?

プロポーズしてもらったとこ?

 

色んな要素があって、ここに書ききれないほどの共通点もまだまだあって、きっかけなんて選べないくらい沢山あります。

 

 

結婚のことはもういいや、って一人で生きようとしてた一女性の結婚詳細

少しでも希望に思ってもらえると幸いです。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

続編ができました。

 

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